仕事

仕事を辞めた時に罪悪感を感じる。申し訳ない気持ちになった時の対処法。

仕事を辞めるとき上司や同僚に申し訳ないと、罪悪感を持ったことはありませんか?今まで面倒見てもらったのに申し訳ない、迷惑をたくさんかけた、親切にしてもらったなど理由は様々だとおもいます。そんな気持ちになる理由と対処法を書いてみました。

罪悪感を感じる理由

せっかく仕事を教えてもらったのに…。

仕事を教えるのは大変です。新人を育てるには時間と根気が必要ですし、部下が失敗したら上司が責任を取らなければいけません。自分の失敗でなくても上司が怒られます。せっかく仕事を教えてもらったのに…。たくさん迷惑をかけたのに…。そう考えると辞めるのが後ろめたく思えてきます。

自分が辞めたら他の人に迷惑が…。

大企業なら一人ぐらい辞めても、すぐに新しい人が入ってくるからそこまで罪悪感を感じることはないかもしれません。ですが中小企業など従業員が少ない会社では、一人一人の負担が大きいかもしれません。自分が辞めたら他の同僚が大変になるんじゃないか、仕事が忙しくなるんじゃないか。同僚に悪いな、そんな気持ちになることもあるかもしれません。

すごく親切にしてもらったのに…。

仕事を辞めるのは今まで親切にしてくれた同僚に対して、裏切り行為になるんじゃないか。合わせる顔がない…。親切にしてもらえばしてもらうほど、罪悪感を感じるものかもしれません。

罪悪感を感じた時の対処法

辞めても新しい人が入る

あなたが仕事を辞めた後、一時的に他の同僚の仕事が増えたりするかもしれません。ですがそれは一時的なものです。時間が経てば新しい人が入り、仕事を覚えて問題はなくなります。

あとは会社の問題

辞めた後はあなたに責任はありません。会社が問題を解決してくれるので心配ありません。

同僚、上司に感謝の気持ちを伝える

仕事でお世話になった人たちに感謝の気持ちを伝えましょう。あなたの決断に理解を示し、応援してくれるかもしれません。

好きに生きていい

仕事を辞めるのも、続けるのもあなたの自由です。

まとめ

仕事を辞めるとき罪悪感を感じる必要はありません。会社の事より自分の事を優先しましょう。ですが退職にあたって決められた順序は、できるだけ守るようにしましょう。そして会社、同僚に対して感謝の気持ちを持つことが罪悪感を持たない一番の対処法ではないかと思います。

 

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