人生

自分は親不孝者だなと思う瞬間!いい歳して親を頼る。親不孝な行動は?


最近、母親が歳を取ったなと感じることが増えてきました。今までは何かあるごとに親を頼っていました。給料日前にお金が無くなった時は、母親に振り込んでもらったり。実家暮らしの時は朝起こしてもらいお弁当を作ってもらったし、洗濯やご飯の用意すべてやってもらっていました。それに比べて私は親に何かしてきただろうかと考えた時に、世間で言われる親孝行などということは何もしてこなかったように思います。そこで自分がやってきた親不孝だ思う行動を書いていきます。

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お金をせびる。

いい歳してお金をせびる!これは間違いなく親不孝の典型的な例。お金を稼ぐのはとても大変です。それは社会に出て働いてみればよく分かる事です。親が苦労して稼いだお金をせびる。どうしようもない理由がある場合は別かもしれませんが、もしそのお金を遊ぶため、自分が楽をするために使うのであればそれは立派な親不孝。一刻も早く悔い改めるべきです。

暴言を吐く。

親に対して暴言を吐く。これは親に甘えている行動です。自分の中のストレスを、一番身近で言いやすい親にぶつけているだけです。親の立場からしたらこんなに悲しいことはありません。

暴力を振るう。

生きていれば苦しいこと、自分の思い通りにならずイライラすることはたくさんあります。それを一番簡単に発散できる暴力に頼るのはとても愚かな行動です。親は子供に殴られるために子供を育ててきたわけではありません。

親より先に…。

私の叔父さんは19歳の時にバイク事故で亡くなったそうです。祖母は私の事を息子に似ている、生まれ変わりだと言ってとてもかわいがってくれました。子供の頃はよくわかりませんでしたが、それだけ息子の叔父さんの事を思っていたんだなと、今になってわかりました。どれだけ生きられるかはその人の運命みたいなもの。自分ではどうしようもないことだと思います。

自分が親不孝者だと思ったら。

親が自分にしてくれた事を思い出しましょう。仕事があるのに朝早く起きてお弁当を作ってくれた。部活動の送り迎え。運動会に文化祭、行事があるたびに都合をつけて見に来てくれた。些細なことでも心配して気にかけてくれた。親に対しての感謝の気持ちがあるなら、親が悲しむ様な行動をとるべきではありません。

親のために生きることはない。

色々書いてきましたが、だからと言って親のために生きることはありません。どうしても親とうまくいかない、人として好きになれない、ひどい仕打ちをされた。そんな人も中にはいると思います。そのような人は親と距離を取り別々の人生を生きた方がいいかもしれません。

まとめ

親に迷惑をかけない子供なんていない。私はそう思います。ですがそれは成人になるまでの話。成人になり社会に出てからも親に迷惑をかける人は親不孝者です。育ててもらった恩をすべて親に返せというつもりはありませんが、少しでも感謝する気持ちがあるなら行動にすべきです。何も行動に移さないで親が亡くなってしまったら、後悔することしかできません。とりあえず、親に感謝の言葉を伝えることから始めてみたらどうでしょうか。

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