昔の事

昔の部活あるある!俺が子供の頃の部活動はこうだった!

時代が変わると、昔の常識が今では非常識になっていることがある。私が子供の時はみんなが疑問も持たずに受け入れてきたことが、今はニュースで社会問題として取り上げられる。今回は昔の部活でよくあった「あるある」を紹介していきます。

顧問の先生に殴られる

今では学校での体罰はご法度になっているが、昔は当たり前でした。。私はテニス部で、事あるごとに殴られていた気がします。声が出てない。だらだらしてる。服装がだらしない。部活を休むな。など。殴られるときは自分が悪いことをした時なので、今は先生に感謝しています。よく顧問の先生にやられたのは、ラケットのグリップで殴られる。乳首をつねられる。もみあげを引っ張られる。ビンタされる。

部活が終わるまで水が飲めない…。

今思い出してみるとよくやってたなと思います…。コートは防風ネットがあったのでほぼ無風。夏はくそ暑くて、顔から塩が取れました。たまにペナルティーで校舎周りを走ってくることがあり、隠れて水を飲むことも。じゃないと死ぬから、まじで。

花壇の世話をやらされる

私の部活は、校舎の花壇の世話係をやらされました。確か先生が技術家庭科の先生で、その手伝いみたいな感じだった気がします。夏休みも朝学校に来て水やり。夕方も水やり。たまに草取り。さぼるとすごく怒られました。

先生がとにかく超怖かった

顧問の先生はとにかく怖かった。こっちから話しかけるのは挨拶だけ。世間話なんてとてもじゃないけどできない。試合の時は誰が先生の車に乗るかでもめる。友達のお父さんの車と先生の車では、天国と地獄ぐらいの違いがあった。お通夜と遠足そんな感じ。運転してる先生に飲み物飲ませたりご飯食べさせたり、そんなこともあった気がする。

良いこともあった

熱心な先生

私の顧問の先生は学校に一番早く来ていたました。そのおかげで体育館のカギが借りられて、朝練習できました。平日も休日も部活に出てきて指導してくれました。部活動以外でも挨拶、社会の常識などいろんな事を教えてもらいました。

社会に出て役に立つ

部活での経験は社会人になってとても役に立ちました。目上の人との接し方。挨拶の重要性。我慢する事の大切さ。

まとめ

私の学生時代は体罰は当たり前でした。今は違います。どんな理由があろうと体罰はいけない。みんなそう言います。でも、口で言って聞かない子もいる。その場合はどうすればいいのでしょうか。

 

 

 

 

 

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